パリ フランス

【完全ガイド】ルーヴル美術館の入場料・楽しみ方・見どころ・注意点まとめ|はじめての人にも分かりやすく解説!

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パリと聞いて、最初に思い浮かぶものって何でしょう?

エッフェル塔?セーヌ川?それともマカロン?迷っているならルーヴル美術館に行ってみませんか?

一歩足を踏み入れた瞬間から、そこはまるで「歴史のタイムトンネル」。

現代から一気に古代、そして中世、ルネサンス期へと連れて行ってくれる…。

まるで映画のセットみたいな空間に、本物の名画や彫刻が、そこら中に息づいているんです。

今回は、そんなルーヴル美術館の入場料・楽しみ方・注意点・見どころを、旅行初心者の方にもわかりやすく丁寧にご紹介していきます。

ルーヴル美術館ってどんなところ?

まず、ざっくり言うと「世界最大級の美術館」。

もともとはフランス王室の宮殿だった場所で、今は美術館として公開されています。

そのスケールがとにかく規格外で、展示室はなんと400以上、作品は35,000点以上もあるそう(実際は収蔵品が60万点以上とも言われています)。

本気で全部見ようとしたら、1日じゃ足りないどころか、1週間あっても無理かも…というレベル。

広すぎて、私は最初、少しだけ迷子になりました(笑)。

入場料は?お得な買い方も紹介!

【2025年現在の基本料金】

チケットの種類料金
通常チケット(オンライン)22€
18歳未満 / EU圏内の26歳未満無料(身分証明書提示が必要)

※月の第1日曜日(10月〜3月)は誰でも無料!

私のオススメは、事前予約。(予約必須と言っても過言ではない)

当日券もありますが、特に観光シーズンは長蛇の列になることも…。

私は午前中の9時入場で予約して、ほとんど並ばずにスムーズに入れました。

電子チケットはスマホ表示でOK

紙で印刷しなくていいのも、旅行者には嬉しいポイントですよね。

空きがない!予約が埋まってしまった場合は?

特に夏や週末は予約が埋まりやすいので早めに予約してほしいです!

それでも埋まってしまった場合は公式以外のサイトでもチケットが取れるのでチェックしてみてください。

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(9日、19日、29日はPayPay支払いで9%オフ)

クーポンコード→MILMIL33

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ルーヴルの楽しみ方

見たいものを数点決めておく

よくあるのが「とにかく全部回ろう」として、途中でクタクタになるパターン。

私は初回、無理して回ってふくらはぎパンパンになりました。(ほんとに…)。

特に他にも沢山したいことがある方は、「どうしても見たいもの」だけ絞るのがオススメです。

たとえば

「モナ・リザ」:世界一有名な微笑み。人だかりすごいけど、やっぱり見たい。朝が空いててオススメ。

「ミロのヴィーナス」:彫刻ってこんなに柔らかく見えるんだって思える作品。

「サモトラケのニケ」:風を感じるような翼の彫刻。

この3つだけでも、もう満足度はかなり高いです。

もちろん、パリの滞在時間が多い方はゆっくり鑑賞するのもいいですよね!

具体的な見どころ(実際に感動した名作たち)

「モナ・リザ」|やっぱり外せない

レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作。

小さめの作品なのに、ガラスの中で特別扱いされているその存在感は別格。

絵そのものより、その周りの人の熱気に圧倒される感じかもしれません(笑)。

私は朝イチで行ったら、ギリギリ最前列で見られました。

あの独特な微笑みと、どこから見ても視線が合う感じ…なんとも言えない不思議さ。

「ナポレオンの戴冠式」|圧倒的スケール

ドゥノン翼にある、横幅10m以上ある巨大な絵

教科書で見た記憶はあっても、実物を目の前にすると「え、でかっ…!」と声が出そうになります。

絵の中の衣装の細かさや、金糸の輝き、ナポレオンの表情まで見える距離でじっくり見られるのは贅沢。

「古代エジプトのミイラと棺」|まるで探検気分

エジプトコーナーでは、本物のミイラやヒエログリフ、スフィンクス像がズラリ。

子どもも大人も「うわ〜っ」と声が出る場所です。

ちょっと怖いけどワクワクする…そんな感じ。

ちょっとした注意点

館内はとにかく広い!歩きやすい靴で

おしゃれしたい気持ちもあるけど、ルーヴルだけはスニーカーが正解

床が石造りで固く、移動距離もかなりあるので、ヒールや革靴だと本当に辛くなります…。

写真はOK!でもフラッシュは禁止

ほとんどの作品は写真OK。

ただしフラッシュは禁止なので、設定は要確認。

あと、自撮り棒も禁止されているので注意してください。

館内のトイレは少し分かりにくい…

意外と見つけにくいのがトイレ。

場所をあらかじめチェックしておくと安心です。

ルーヴルをもっと楽しむちょっとしたコツ

音声ガイドを借りる

ルーヴルには公式の音声ガイド(日本語あり)があります。

重たいガイドブックを持ち歩かなくても、作品の背景がスッと頭に入ってきます。

周辺のカフェでひと休み

美術館内にもカフェはありますが、少し歩いたところにある「カフェ・マルリー」や「カフェ・アンジェリーナ」は、ルーヴルのピラミッドを眺めながらコーヒーが飲める最高の場所。

ちょっと贅沢ですが、ご褒美にぜひ。

-パリ, フランス